要点:2026年のAI PC市場を二分するIntelのCore Ultra シリーズ2とAMDのRyzen AI 300は、CPU・GPU・NPUのすべてを刷新した最新世代であり、ノートパソコン選びの決定的な基準となります。
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2026年という新しい時代のパソコン選びにおいて、もはや「AIが快適に動くか」は無視できない要素となりました。
その中心で激しい火花を散らしているのが、インテル(Intel)のCoreUltraシリーズ2と、AMD(エーエムディー)のRyzenAI300です。
ビジネスユーザーや学生、そしてフリーランスのクリエイターにとって、ノートパソコンの性能を左右するのは、単なる処理速度だけではありません。
生成AIをローカルで高速に動かすためのNPUのパワーや、長時間の作業を支える省電力性が、満足度を大きく左右します。
「CoreUltraシリーズ2とRyzenAI300、結局どちらが良いの?」という切実な疑問を解決するために、本記事では最新のベンチマーク(※1)やスペック(※2)を徹底的に比較検証し、2026年に買うべきおすすめの一台を導き出します。
気になるスペックの違いを、初心者の方にも分かりやすくお伝えします。
- ※1 ベンチマーク:コンピューターの計算能力を数値化して測定するテストのこと。
- ※2 スペック:パソコンの構成内容や性能を表す仕様書のこと。
- AI PCの核心となるプロセッサーの選び方
- Core Ultra シリーズ2 性能:インテルの反撃
- Ryzen AI 300 性能:AMDの圧倒的パワー
- ノートPC CPU比較:あなたに最適なのはどっち?
- 2026年 最新 おすすめ ノート PC ランキング 10選
- 1. ASUS Zenbook S 16(Ryzen AI 9 HX 370 搭載)
- 2. Lenovo Yoga Slim 7i Aura Edition(Core Ultra 7 258V 搭載)
- 3. HP OmniBook Ultra 14(Ryzen AI 300 搭載)
- 4. NEC LAVIE NEXTREME Carbon(Core Ultra シリーズ2 搭載)
- 5. Dell XPS 13(Core Ultra シリーズ2 搭載)
- 6. ASUS ROG Zephyrus G16(Ryzen AI 9 HX 370 搭載)
- 7. Acer Swift 14 AI(Core Ultra シリーズ2 搭載)
- 8. Microsoft Surface Laptop 7(Snapdragon/Intel 選択可)
- 9. Panasonic Let’s note FV5(Core Ultra シリーズ2 搭載)
- 10. MSI Prestige 13 AI Evo(Core Ultra シリーズ2 搭載)
- AI PC時代を支える最新ITインフラとデバイス
- ゲーマーと開発者が注目する2026年の通信技術
- よくある質問と回答 (FAQ)
- 結末:AI PCが切り拓くあなたの未来
AI PCの核心となるプロセッサーの選び方
要点:2026年に最新のノートパソコンを購入する際、Core Ultra シリーズ2(Intel)とRyzen AI 300(AMD)のどちらを採用したモデルを選ぶかは、AI処理の効率とバッテリー駆動時間に直結します。

pc市場において、2025年から2026年にかけて最も大きな進化を遂げたのが、ai専用の処理ユニットであるnpu(※1)の強化です。
インテルのcoreultraシリーズ2(lunar lakeなど)は、電力効率を極限まで追求し、14型や13型の軽量モバイルノートでも圧倒的な駆動時間を実現しています。
一方、amdのryzenai300シリーズ(strix point)は、最大50tops(※2)を超えるnpu性能を誇り、生成aiや複雑なデータ処理をローカル(※3)で実行する作業に優れています。
ビジネスからクリエイティブ、さらにゲームまで、用途に合わせた構成の選択が重要です。
- ※1 NPU:人工知能(AI)の計算を専門に行うための脳のようなパーツ。
- ※2 TOPS:1秒間に何兆回の計算ができるかを示す単位。数字が大きいほどAIが賢く速く動く。
- ※3 ローカル:インターネットを介さず、パソコン本体の中でAIを動かすこと。
Core Ultra シリーズ2 性能:インテルの反撃
要点:Core Ultra シリーズ2は、メモリをcpuパッケージに内蔵した設計により、高速なデータアクセスと驚異的な省電力性を両立し、ビジネスシーンで高い評価を得ています。

1. 驚異の省電力性とメモリ統合設計
Core Ultra シリーズ2(Lunar Lake)の最大の特徴は、cpuのパッケージ内にメモリを直接搭載(MoP:MemoryonPackage)したことです。
これにより、基板上の配線による電力ロスを減らしました。
データ転送のレイテンシ(※3)を最小化しました。
結果として、pc全体の消費電力をシリーズ1(Meteor Lake)と比べて最大50%削減することに成功。
14型の軽量ノートでも20時間以上のバッテリー駆動を可能にしました。
外出先で電源を探す手間を無くしました。
2. NPU 4.0 による 圧倒的 な AI 性能
シリーズ2に搭載されたnpu4.0は、前世代の約11TOPSから、最大48TOPSへと約4倍の進化を遂げました。
これはMicrosoftが提唱するCopilot+ PCの要件である40TOPS以上を単体でクリアしており、画像生成や翻訳といったタスクをローカルで高速に処理できます。
3. 次世代 GPU「Arc 140V」の 実力
グラフィックス性能も第2世代Xe(Xe2)へ刷新。
Arc140Vなどの内蔵gpuは、前世代比で約1.5倍の性能向上を実現しました。
ゲーミングpcに迫る描画力を持ち、フルhd(※4)環境なら最新の3dゲームも快適に楽しめる実力を備えています。
- ※1 クロック周波数:CPUが1秒間に処理を行う速さ。
- ※2 ワットパフォーマンス:消費電力1Wあたりの処理性能。
- ※3 レイテンシ:データの転送要求を出してから実際に届くまでの遅延時間。
- ※4 フルHD:1920×1080ピクセルの高精細な映像規格。
Ryzen AI 300 性能:AMDの圧倒的パワー
要点:Ryzen AI 300は、最大12コア・24スレッド(※6)のマルチコア性能を持ち、動画編集や高度な計算を必要とするプロ向けのノートPCに最適なプロセッサーです。

1. 業界最高クラス50TOPSのNPU性能
AMDが誇る最新のXDNA 2アーキテクチャは、Copilot+ PCの要件を大幅に上回る50 TOPSのAI演算能力を実現しています。
インテルのCore Ultra シリーズ2(48 TOPS)をわずかに上回り、2026年の市場で最もパワフルなNPUとして君臨しています。
この高い処理能力により、web会議中のノイズキャンセリング(※3)や背景ぼかしはもちろん、画像生成AI「Stable Diffusion」などの重いタスクも、インターネットを介さずにローカル環境でスムーズに行えます。
2. 内蔵 GPU Radeon 890M の 衝撃
グラフィックス面では、RDNA 3.5世代のRadeon 890Mが搭載されています。
これはPS5の演算性能(約10 TFLOPS)に匹敵、あるいは凌駕するポテンシャルを持ちます。
フルhd(※4)環境なら「Apex Legends」などの人気ゲームも120fpsを超えるリフレッシュレート(※5)で楽しめるレベルです。
特にビデオ編集や3dモデリングを行うクリエイターにとって、外部gpu(ビデオカード)なしでここまで高速にレンダリング(※6)ができる点は、ノートPCの軽量化と高性能化を両立させる大きなメリットとなります。
3. Zen 5 による マルチコア の 暴力
Ryzen AI 9 HX 370などの最上位モデルは、最大12コア・24スレッドの構成を誇ります。
インテルがシングルコアの効率を重視する一方で、AMDは圧倒的なマルチコアパワーを提供し続けています。
実際のベンチマーク(PassMarkなど)でも、4k動画の書き出し時間は従来製品から大幅に短縮されました。
フリーランスや学生が複数のアプリケーションを同時に開いて重い作業を行う際、この余裕あるスレッド数が、動作の安定性と快適さを支えています。
- ※1 Zen 5:AMDの最新CPU設計。計算効率が大幅に向上している。
- ※2 SoC:System on a Chip。CPUやGPU、NPUなどを1つのチップにまとめたもの。
- ※3 ノイズキャンセリング:AIを使って、周囲の雑音だけを消して声を聞きやすくする技術。
- ※4 フルHD:1920×1080ピクセルの高精細な映像規格。
- ※5 リフレッシュレート:1秒間に画面が何回書き換わるかを示す値(Hz)。
- ※6 レンダリング:データから画像や動画を生成して画面に映し出す処理。
ノートPC CPU比較:あなたに最適なのはどっち?
要点:静かさと電池持ちを最優先するならIntel、重い処理やゲームも楽しみたいならAMDを選ぶのが、2026年の賢い選び方です。

1. Intel Core Ultra シリーズ2が向いている人
インテルのシリーズ2(Lunar Lake)は、ノートパソコンに「スマホのような軽快さとスタミナ」を求める方に最適です。
- 営業・出張が多い会社員: 20時間を超える実用駆動が可能なため、ACアダプタを持ち歩く必要がなくなります。
- Web会議が頻繁な方: NPUが省電力で背景ぼかしや視線補正を行うため、会議中も本体が熱くなりにくく、静かな環境を維持できます。
- 13インチ・14インチの薄型を好む方: cpuパッケージにメモリを統合したことで、基板面積が削減され、よりスリムでスタイリッシュなデザインの製品が多いためです。
2. AMD Ryzen AI 300が向いている人
AMDの300シリーズ(Strix Point)は、ノートパソコンに「デスクトップ並みのパワー」を求める方におすすめです。
- フリーランス・クリエイター: 12コア・24スレッドのパワーは、動画編集や3D制作、大量のRAW現像において圧倒的な時間短縮をもたらします。
- ローカルAIをフル活用したいエンジニア: 50 TOPSのNPU性能は、最新のLLM(※1)をオフライン(※2)で高速に動かす際に有利です。
- ゲームも仕事も1台でこなしたい方: 内蔵GPUの性能が非常に高いため、外部の重いビデオカードなしでも、最新のゲームを快適なフレームレート(※3)でプレイできます。
3. 用途別おすすめ比較表
満足度を高めるために、自分の用途と照らし合わせて確認しましょう。
| 比較項目 | Core Ultra シリーズ2 (Intel) | Ryzen AI 300 (AMD) |
| 主な得意分野 | ビジネス・事務・モバイル | 制作・設計・ゲーミング |
| バッテリー持ち | 驚異的(最長30時間近く) | 優秀(15~20時間前後) |
| マルチタスク性能 | 標準的(4P+4E構成が主) | 圧倒的(最大12コアの力) |
| AI処理能力 (TOPS) | 48 TOPS(非常に高い) | 50 TOPS(最高クラス) |
| 本体の熱・静音性 | 極めて静か(発熱が少ない) | パワフル(負荷時はファンが回る) |
- ※1 LLM:大規模言語モデル。ChatGPTのような文章生成AIのベースとなる技術。
- ※2 オフライン:インターネットに繋がなくても、PC単体でAIを動かせる状態。
- ※3 フレームレート:1秒間に画面が何回切り替わるかを示す値(fps)。高いほど映像が滑らかになる。
2026年 最新 おすすめ ノート PC ランキング 10選
要点:intelとamdの最新cpuを搭載した製品の中から、性能、価格、携帯性のバランスに優れたモデルを厳選し、比較表と共に紹介します。

1. ASUS Zenbook S 16(Ryzen AI 9 HX 370 搭載)
amdの最強cpuを採用した16型のワイド(※1)大画面モデルです。厚さわずか1.1cmの薄型ボディに50topsのaiパワーを秘めており、クリエイティブな作業を行う人に最もおすすめです。
2. Lenovo Yoga Slim 7i Aura Edition(Core Ultra 7 258V 搭載)
intelのシリーズ2をいち早く搭載。
aiがユーザーの状況を判断し、自動で設定を最適化する「スマートモード」が便利です。
ビジネスパーソンからの信頼性が非常に高い一台です。
3. HP OmniBook Ultra 14(Ryzen AI 300 搭載)
14型のコンパクトな筐体に最新のryzenを押し込み、40topsを超えるnpu性能を発揮。
頑丈な設計で持ち運びが多く、ハードに使う学生やフリーランスに人気です。
4. NEC LAVIE NEXTREME Carbon(Core Ultra シリーズ2 搭載)
日本のビジネスマンに愛される超軽量モデル。
1kgを切る重量でありながら、20時間以上の連続駆動を実現。新幹線やカフェでの作業に最適な仕様です。
5. Dell XPS 13(Core Ultra シリーズ2 搭載)
デザインの美しさが際立つ13型モデル。
ディスプレイの輝度が高く、屋外でも画面が見やすいのが特徴です。
最新のintelプロセッサーにより静音性も向上しました。
6. ASUS ROG Zephyrus G16(Ryzen AI 9 HX 370 搭載)
ゲーミング性能を重視するならこれ。内蔵gpuだけでなくNVIDIAのRTXも搭載可能です。
3dレンダリングや最新のゲームを最高設定で楽しめます。
7. Acer Swift 14 AI(Core Ultra シリーズ2 搭載)
コストパフォーマンスに優れたai pcの代表格。
最新のnpu機能を備えつつ、価格が抑えられております。
はじめてaipcを購入する方にぴったりです。
8. Microsoft Surface Laptop 7(Snapdragon/Intel 選択可)
純正ならではのwindowsとの一体感が魅力。
2026年モデルはシリーズ2を搭載。
キーボードの打ち心地やタッチパッドの反応も非常に良いです。
9. Panasonic Let’s note FV5(Core Ultra シリーズ2 搭載)
国内企業で圧倒的なシェアを誇る名機。
インターフェース(※2)が豊富です。
アダプタなしでhdmiやlanに接続できるのが強みです。
10. MSI Prestige 13 AI Evo(Core Ultra シリーズ2 搭載)
13型クラスで世界最軽量級を争うモデル。
oled(※3)ディスプレイを採用しております。
映像の美しさが圧倒的。動画の視聴や編集を主とするユーザーに最適です。
- ※1 ワイド:通常よりも横に広い画面のこと。作業スペースが広く取れる。
- ※2 インターフェース:USBやHDMIなど、他の機器とつなぐための接続口のこと。
- ※3 OLED:有機ELディスプレイ。色が鮮やかで黒がはっきり見えるのが特徴。
AI PC時代を支える最新ITインフラとデバイス
要点:2025年から2026年にかけて、国内のビジネス環境ではクラウドとローカルを組み合わせた独自のネットワーク運用が主流となり、NPUを持つデバイスの可能性がさらに拡大しています。

今回発表されたcoreultraシリーズ2やryzenai300は、単なる演算装置ではありません。
itサービス全体を最適化するエンジンとしての役割を担っています。
検索サイトで情報を探す際も、aiがバックグラウンド(※11)で検索処理をサポートします。
ユーザーに最適な結果を提供します。
また、pro向けのクリエイティブソフトやゲーム用アプリケーションでは、大容量のストレージを効率的に管理する機能が追加されました。
ssdの空き容量に応じて、aiがデータの圧縮や整理を自動で行い、システムの負荷を低減させます。
利用規約に基づく個人情報保護も、ローカルでの暗号化処理により、今まで以上に確実なものとなっています。
- ※11 バックグラウンド:表で見えている画面の裏側で、目立たずに動いているプログラムのこと。
ゲーマーと開発者が注目する2026年の通信技術
要点:最新cpuの性能を最大限に発揮させるためには、wi-fi 7や低遅延な通信環境の導入が不可欠であり、多数のコアを持つシステムがリアルタイム性を支えています。

2024年から開発が進められてきた次世代の通信規格は、2026年に一般普及のフェーズに入りました。
同世代のスマホやタブレットと連携し、どこにいてもデスクトップ級のパワーを利用できるサービスも多数存在します。
特にryzenai 300などのマルチコアプロセッサーは、複数の通信タスクを同時にこなす能力に長けています。
- ニュースメディアやsnsへの動画投稿
- 大規模なソースコードの更新
これらも、aiが帯域(※12)を自動調整することで、ストレスゼロで完了します。
これらの技術は、itの専門家だけでなく、一般のユーザーにとっても大きな恩恵をもたらすポイントと言えるでしょう。
- ※12 帯域(たいいき):通信に使われる電波やデータの通り道の広さ。広いほど一度にたくさんの情報を送れる。
よくある質問と回答 (FAQ)
要点:最新cpuに関する疑問を解消し、安心して次世代のpcを手に入れられるようサポートします。
Q1. Core Ultra シリーズ2 と シリーズ1 の違いは何ですか?
A1. シリーズ2(Lunar Lake)は、シリーズ1(Meteor Lake)に比べて、特に消費電力の効率が劇的に改善されています。
npuの性能も3倍以上に向上しています。
ai機能をより実用的に使えるようになっています。
Q2. Ryzen AI 300 搭載モデルはいつ発売されますか?
A2. 2026年現在、すでに主要メーカーから多くのラインアップが登場しています。
新生活やセールの時期に合わせて、最新情報をチェックするのがおすすめです。
Q3. AI PC は普通のノートPCと何が違うのですか?
A3. aiの計算を専門に行うnpuというチップが搭載されているかどうかが最大の違いです。
これにより、
- 翻訳
- 背景ぼかし
- 画像作成
などを、パソコンに負荷をかけず、速く行えるようになります。
Q4. AI PC は普通のノートPCより高いですか?
A4. 最新のnpuチップを搭載しているため、従来のスタンダードなモデルよりは数万円高くなる傾向にあります。
しかし、作業効率の向上や将来性を考えれば、十分に元が取れる投資と言えます。
Q5. どちらの CPU が 壊れにくい ですか?
A5. intelもamdも、世界的な大手メーカーです。
品質管理は万全です。
故障のリスクはcpuそのものよりも、ノートpcのメーカー(asusやhpなど)の保証体制や、日頃の使い方(発熱対策など)に大きく左右されます。
Q6. メモリ は 16GB で 足りますか?
A6. ai機能をフル活用するなら、2026年は32gbを推奨します。
core ultraシリーズ2はメモリがcpuに統合されております。
後から増設ができないため、購入時の選択が非常に重要です。
結末:AI PCが切り拓くあなたの未来
要点:Core Ultra シリーズ2とRyzen AI 300の登場により、パソコンは単なる道具から、あなたの思考を拡張するパートナーへと進化しました。
本記事で紹介した比較や性能の情報は、あなたが最高の一台を見つけるためのガイドです。
技術の進化は日々加速していますが、この最新世代のcpuを選んでおけば、今後数年間は快適に、そして最先端のai体験を享受できることは間違いありません。
ぜひ、公式サイトや店頭で実際の筐体(※10)に触れ、そのスピードと美しさを体感してみてください。
2026年、あなたの仕事や学びを加速させるのは、intelとamd、どちらのパワーでしょうか。
- ※10 筐体:パソコンの外装やボディのこと。